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    KAMUI PRICING

    料金とプラン

    お支払い額は、基本料金と、無料枠・含有時間を超えた従量料金の合計です。

    表示料金はすべて税抜です。料金は米ドル($)で表示しています。

    アプリ・DB↓カスタムドメイン↓従量料金↓詳しい条件↓

    アプリ・DBの基本料金

    アプリ・DBの基本料金は、個人プランでは下記の料金表を適用し、ビジネスプランでは個別にお見積もりします。

    個人プランの有料利用区分(Pro)に適用します。表示額はアプリ1レプリカ・DB 1つを30日間(720時間)利用した場合の金額で、作成から削除までの時間に応じて按分します。スペックの上限は1レプリカ・1 DBごとです。端数処理は「料金の詳しい条件」をご確認ください。

    個人プランにSLA(サービスレベル契約)は付帯しません。

    アプリ

    Nano

    $3/30日

    CPU上限
    200m
    メモリ上限
    256Mi
    一時ディスク
    500Mi

    Small

    $5/30日

    CPU上限
    250m
    メモリ上限
    512Mi
    一時ディスク
    1Gi

    Medium

    $10/30日

    CPU上限
    500m
    メモリ上限
    1Gi
    一時ディスク
    1Gi

    Large

    $18/30日

    CPU上限
    1000m
    メモリ上限
    2Gi
    一時ディスク
    2Gi

    データベース

    Nano

    $6/30日

    アプリ接続上限
    5
    ストレージ
    3Gi
    クエリ実行上限
    30s
    トランザクション内アイドル上限
    60s
    一時ファイル上限
    10MB
    含有処理時間/30日
    5時間

    Small

    $10/30日

    アプリ接続上限
    10
    ストレージ
    6Gi
    クエリ実行上限
    30s
    トランザクション内アイドル上限
    60s
    一時ファイル上限
    20MB
    含有処理時間/30日
    10時間

    Medium

    $16/30日

    アプリ接続上限
    20
    ストレージ
    12Gi
    クエリ実行上限
    60s
    トランザクション内アイドル上限
    120s
    一時ファイル上限
    50MB
    含有処理時間/30日
    20時間

    Large

    $26/30日

    アプリ接続上限
    40
    ストレージ
    24Gi
    クエリ実行上限
    120s
    トランザクション内アイドル上限
    300s
    一時ファイル上限
    100MB
    含有処理時間/30日
    40時間

    基本料金は個別見積もり

    ご要件に応じてアプリとDBの構成を設計します。アプリ・DBの基本料金とカスタムドメイン料金は個別見積もりです。従量料金は個人プランと同じ単価で、アクセス・通信・ビルドの無料枠はグループごとに適用します。

    ビジネスプランについて問い合わせる

    カスタムドメイン

    個人プラン:1ドメイン・30日間(720時間)あたり $1

    ビジネスプラン:個別見積もり。カスタムドメイン料金はアプリ・DBの基本料金とあわせてお問い合わせください。

    以下の課金期間・端数処理は個人プランに適用します。

    Kamuiにカスタムドメインを登録した時点から、その登録を削除した時点までが課金対象です。DNS設定・証明書発行の完了やアクセスの有無は、課金期間に影響しません。

    30日=43,200分を基準に分単位で按分し、1分未満の端数を切り上げます。ドメインごと・請求月ごとに金額の$0.001未満の端数を切り捨てた後、$0.01未満の端数を切り上げ、合算します。

    自動発行URLは無料です。

    無料枠・含有時間と超過料金

    従量料金の単価と無料枠・含有時間の量は、個人・ビジネス共通です。請求月は日本標準時(JST)の毎月1日0:00から翌月1日0:00直前までです。アクセス・通信・ビルドの無料枠は、個人プランではアカウント単位、ビジネスプランではグループ単位で共有し、別グループとは共有しません。DBの含有時間は各DBに個別に適用します。アカウント登録時の同意に基づき超過分を自動請求し、枠の超過を理由に利用を停止しません。

    アクセス数

    1アカウント・毎月無料

    50万件

    HTML・CSS・画像・APIへのHTTP通信を1件ずつ数えます。キャッシュ配信も対象です。静的・動的サイトの件数を合算し、ページビュー数では数えません。

    枠を超えた分の料金

    $2/100万件

    超過1件あたり$0.000002。100万件単位には切り上げません。

    外向き通信量

    1アカウント・毎月無料

    5GB

    アプリから外部への送信量。

    枠を超えた分の料金

    $0.25/GB

    1GB=1,000,000,000バイト。超過バイト数で比例計算し、1GB単位には切り上げません。

    ビルド時間

    1アカウント・毎月無料

    100分

    各ビルドの実行時間を合算します。同時実行したビルドも、それぞれの時間を計上します。順番待ちやアプリの起動待ちは含みません。

    枠を超えた分の料金

    $0.02/分

    実行秒数を合算して比例計算します。ビルドごとに1分単位へ切り上げません。

    DB処理時間

    1 DBの基本料金に含む処理時間

    DBプラン含有時間
    無料トライアル5時間
    Nano5時間
    Small10時間
    Medium20時間
    Large40時間

    同じプランのDBを30日間(720時間)利用した場合の時間です。作成から削除までのうち当月に属する時間で按分し、他のDBとは共有しません。

    同じDBの各接続がSQL実行状態にある経過時間を合算します。実行中の待機は含み、次のSQLを待っている時間は含みません。

    枠を超えた分の料金

    $0.50/処理1時間

    超過分はミリ秒で集計し、1時間未満も比例計算します。

    料金の詳しい条件

    対象となる利用、上限、計算方法など、必要な項目を開いて確認できます。

    基本料金と、使った分の従量料金+

    アプリ・DB・カスタムドメインの基本料金に、無料枠を超えた対象使用量の料金を加算します。料金は米ドル($)で表示し、税金を含みません。個人プランはアカウント単位、ビジネスプランはグループ単位で月次請求します。

    このページのアプリ・DB基本料金表は、個人プランに適用します。個人プランにSLA(サービスレベル契約)は付帯しません。ビジネスプランは、ご要件に応じてアプリ・DBの構成を設計し、基本料金を個別にお見積もりします。構成・料金の詳細はお問い合わせください。

    個人プランとビジネスプランでは、アプリ・DBの基本料金とカスタムドメイン料金が異なります。従量単価と無料枠・含有時間の量は共通で、HTTP・外向き通信量・ビルドの無料枠は個人ではアカウント単位、ビジネスではグループ単位です。DBの含有時間は両プランともDBごとに適用します。

    個人プランの有料利用区分を「Proプラン」と表記します。無料トライアルは、対象アプリ・DBの基本料金が30日間$0となる利用区分です。無料トライアル中も、HTTPリクエスト・外向き通信量・標準ビルド時間・DB処理時間の無料枠・含有時間を超えた利用分と、カスタムドメインには料金が発生します。

    課金対象と計算方法+

    このページの「請求月」は、日本標準時(JST)の毎月1日0:00以上、翌月1日0:00未満の期間です。HTTP・外向き通信量・ビルド時間の無料枠は、個人では1アカウント、ビジネスでは1グループにつき、1請求月ごとに適用します。

    • HTTP・外向き通信量・ビルド時間の無料枠は、個人では同じアカウント、ビジネスでは同じグループの全プロジェクトで共有します。同じ支払主体でも別グループとは共有しません。静的・動的サイトでHTTP単価を分けません。
    • DBの含有時間は、同じプランのDBを30日間(720時間)利用した場合の基準値です。請求月内の有効時間で按分し、DBごとに超過料金を計算して個人ではアカウント、ビジネスではグループへ合算します。DB間で枠は共有しません。
    • HTTP・外向き通信量・ビルド時間の無料枠は 毎月1日0:00(JST) に更新します。未使用枠は繰り越さず、費目間で交換しません。
    • 月途中の新規個人アカウント・ビジネスグループにも当月の枠を1回付与します。その中でのプロジェクト・メンバー・ドメイン追加、有料移行で枠は増えません。
    • 無料枠を超えた分だけ計算します。HTTPは1件、通信量は1バイト、ビルドは実行秒で集計し、100万件・1GB・1分単位へ切り上げません。

    HTTPリクエスト

    HTML・CSS・JavaScript・画像・API等へのHTTP通信を1件ずつ数えます。ページビュー数とは異なり、キャッシュからの配信も対象です。内部再試行・ヘルスチェック・配信前に遮断した通信・Kamui起因の障害は除外し、同じ通信を重ねて数えません。

    HTTP料金 = max(月間対象件数 − 500,000, 0) × $0.000002

    外向き通信量

    アプリからインターネットへ送信するデータ量が対象です。サイト配信のためにアプリから送る応答や、外部API等への送信を含みます。

    アプリからの送信と、その後の閲覧者への配信を二重に計上しません。受信・プライベート通信・転送無料の経路・サービス運営のための成果物転送や内部再試行も除外します。

    1GB=1,000,000,000バイト。

    通信料金 = max(月間対象送信GB − 5, 0) × $0.25

    標準ビルド時間

    ソース取得・依存取得・コンパイル・イメージ作成等の実行時間が対象です。待ち行列・アプリ配置や起動完了までの待ち時間・Kamui側の再試行には課金しません。

    利用者のコードによる失敗やキャンセルは実行分を計上し、プラットフォーム障害による失敗は減免します。新しいビルドのない再デプロイ・ロールバックは$0。同時に複数のビルドを実行した場合も、各ビルドの実行秒数をそれぞれ加算します。この料金は標準ビルドに適用します。

    ビルド料金 = max(月間対象実行秒 − 6,000, 0) ÷ 60 × $0.02

    DB処理時間+

    含有時間を超えたDB処理時間に、1時間あたり$0.50を加算します。 含有時間内のDB処理には従量料金を加算しません。DBの基本料金は別途かかります。

    基本料金に含まれる処理時間

    以下は、1つのDBを同じプランで30日間(720時間)利用した場合の含有時間です。30日ごとに枠を付与する方式ではなく、請求月内でそのプランが有効だった時間に応じて計算します。

    DBプラン含有処理時間/30日
    無料トライアル5時間
    Nano5時間
    Small10時間
    Medium20時間
    Large40時間
    • 含有時間はDBごとに適用します。同じ請求アカウント内でも、他のDBへ移したり共有したりできません。未使用分は翌月に繰り越しません。
    • DBの有効時間は、DBの作成から削除までの経過時間です。SQLを実行していない時間も含みます。含有時間の按分に使うこの時間と、下記のDB処理時間は別の値です。
    • 月途中の作成・削除やプラン変更は、その月に各プランが有効だった時間で按分します。プラン変更がある場合は、変更前後の含有時間を合算します。所有者変更時は、各請求先に属していた期間ごとに計算します。

    当月の含有時間 = 各プランの(表の含有時間 × 当月の有効時間 ÷ 720時間)の合計

    例:Smallを15日間利用した場合は、10時間 × 360時間 ÷ 720時間=5時間を含みます。Nanoを15日間、Smallを15日間利用した場合は、2.5時間+5時間=7.5時間を含みます。

    DB処理時間の数え方

    • 同じDBに接続する各接続が、SQLの実行状態にある経過時間を合算します。CPUを使用した時間だけを測るものではありません。
    • SQL実行中の待機時間(ロックの解除待ち、データの読み書き待ちを含む)を計上します。SQLを実行せず次の命令を待っている時間は、トランザクションの開始前・開始後ともに対象外です。
    • 同時実行した接続もそれぞれ計上します。2接続が同時に10秒間SQLを実行した場合、DB処理時間は20秒です。
    • ミリ秒で合算します。1処理ごとに1分・1時間へ切り上げません。処理1時間=3,600秒=3,600,000ミリ秒です。

    超過料金の計算

    1 DBの当月超過料金 = max(当月のDB処理時間 − 当月の含有時間, 0) × $0.50

    上の式の時間はすべて「時間」に換算します。1時間未満の超過も比例計算します。各DBの超過金額を計算した後に、個人ではアカウント、ビジネスではグループで合算します。

    例:Smallを30日間利用し、DB処理時間が10時間30分の場合、超過30分(0.5時間)× $0.50=$0.25です。DB処理時間が30時間の場合は、超過20時間 × $0.50=$10です。いずれもDB基本料金は別途加算します。

    従量料金の計算例+

    各行は個人では同じアカウント、ビジネスでは同じグループ内の月間使用量の例です。DBは30日間利用した場合で、基本料金・他の費目・税は含みません。

    利用例無料枠を超える量追加料金
    プロジェクトAが40万件、Bが40万件HTTP 30万件$0.60
    対象の外向き通信20GB15GB$3.75
    ビルド300分200分$4
    Small DBで処理時間30時間含有10時間を超える20時間$10
    アプリからの送信を伴わずに静的ファイルを配信対象の外向き通信0GB通信料金$0

    静的配信の通信料金が$0でも、HTTP・ビルド料金はそれぞれの無料枠に応じて計算します。

    従量料金の請求と通知+
    • アカウント登録時に、HTTPリクエスト・外向き通信量・標準ビルド時間・DB処理時間の無料枠・含有時間を超えた利用分へ、料金表の従量料金が発生することに同意いただきます。
    • この同意に基づき、超過分を自動計算し、請求アカウントに月次で請求します。費目ごとの有効化や超過時の再同意は不要です。未同意期間へ遡って請求しません。
    • 無料枠・含有時間の超過を理由に、HTTP配信・対象の外向き通信・標準ビルド・DB処理を停止または制限しません。実行中のビルド・DB処理も、超過分を各費目の単価で計算します。
    • 各無料枠・含有時間の80%・100%で通知し、アカウント全体とプロジェクト別の使用量・見込み料金を表示します。通知後も利用は継続され、超過分に従量料金が発生します。
    • 使用量から計算した金額を個人ではアカウント単位、ビジネスではグループ単位で月次合算し、1セント($0.01)未満を四捨五入します($0.005は$0.01)。請求額が50セント未満の場合は同じ請求単位の次回へ繰り越し、50セントに切り上げません。別グループへは繰り越しません。
    • 所有者変更前の使用量は元の請求先に残し、変更後は新しい請求先へ計上します。欠測や帰属不明の使用量を推定で追加請求せず、重複した記録を二重請求しません。
    基本料金の計算方法+

    以下は個人プランの計算方法です。ビジネスプランのアプリ・DB基本料金およびカスタムドメイン料金は、個別見積もりに従います。

    アプリ・DBは作成から削除まで、カスタムドメインはKamuiへの登録から登録の削除までの時間を対象とします。アプリの表示価格は 1レプリカ、DBは 1 DB、カスタムドメインは 1ドメイン あたりです。アクセスがない時間も基本料金の対象です。無料トライアルの対象アプリ・DBの基本料金は$0です。

    各請求月の課金対象時間を、アプリはアプリ・スペック別に全レプリカ分を合算し、DBはDB・スペック別、カスタムドメインは登録ドメイン別に集計します。各集計単位の合計時間を分に換算し、1分未満の端数を切り上げます。

    30日=43,200分 を基準に按分します。1レプリカ・1 DB・1ドメインを31日間利用した場合、金額の端数処理前の料金は30日表示価格の31/30です。

    端数処理前の基本料金 = 30日価格 × 課金対象時間(分)÷ 43,200

    各集計単位の金額は、$0.001未満の端数を切り捨てた後、$0.01未満の端数を切り上げます。この処理後の金額を合算します。従量料金にはこの丸めを適用せず、「従量料金の請求と通知」に記載の方法を適用します。

    適用される税金は請求先情報に応じて加算・表示します。カード会社・決済事業者の換算レートや精算日は当社の管理外です。アプリ・DBの基本料金とスペックは、上部の「アプリ・DBの基本料金」でご確認ください。

    静的サイト

    • 静的サイトの 公開基本料は$0。HTTP・ビルド等の対象従量料金は別に計算します。
    • 世界中に配信でき、1サイト合計25MiB(26,214,400バイト)・300ファイルまで。Proプランは1プロジェクト最大2サイトです。

    アプリのリソース上限とレプリカ

    • CPU、メモリ、一時ディスクは 1レプリカあたりの上限です。
    • 一時ディスクの内容は、デプロイ、再起動、実行環境の切り替え等により失われる場合があります。永続データはDB等に保存してください。
    • 2レプリカを同じスペックで同じ時間稼働させた場合、時間・金額の端数処理前のアプリ料金は1レプリカの2倍です。
    • メンテナンスや障害対応のため、アプリが再起動する場合があります。1レプリカ構成では短時間の停止が発生する可能性があります。2レプリカ以上を推奨しますが、無停止を保証するものではありません。

    DBのリソース上限

    • DBの接続数、ストレージ、クエリ実行時間、トランザクション内アイドル時間、一時ファイルには、料金表に記載のタイプ別上限が適用されます。
    • クエリ実行上限を超えたSQLは中断される場合があります。
    • ストレージ上限を超えた場合、容量を削減できるようSELECT・DELETEを利用可能な状態に保ちつつ、INSERT・UPDATE・新規オブジェクト作成を制限する場合があります。